DMは季節によっての戦略が大切

ダイレクトメールを発送しているけどなかなか成果を出すことが出来ずに悩んでいる企業様も多いと思います。

ダイレクトメール(以下DM)では、
戦略と効果測定が非常に大切になってきます。

そこで今回は、DM戦略の立て方についてまとめていきたいと思います。

 

ダイレクトメールの戦略を立てる方法

 

DMを発送をするときはどんな事を意識して送付しているでしょうか?
DMはきちんと戦略を立てることで、
反響率が高くなるだけでなく売上の増加が大きく見込めます。
しかし、戦略を立てずにDM発送してしまうと、
売上に繋がらずに無駄なコストを使ってしまう可能性があります。

DM戦略を立てる際のポイントは、

 

・戦略を概要を決める

→どの時期に、どのターゲットに、どんな事を目標として、どんな効果を狙うのか?
概要がしっかりと出来ていなければ効果が薄れて、効果測定もできなくなるので、適切なプロモーションだったのか分析が
出来なくなるのでとても重要な部分

 

・ターゲットを決める

 

→潜在顧客や見込み顧客、優良顧客などターゲットの状況に合わせた個別の戦略スケジュールも凄く重要な部分です。

ターゲットを決める際は、年齢や性別、送付する都道府県などざっくりとしたターゲット情報を決めるのは危険です、ターゲットに合わせた、DM自体のデザインや訴求する内容は大きく関係してくるので、ターゲット像を明確に絞ることが大切となります。

*ターゲットを明確化していない、オファーすべき内容やクリエイティブなデザインを考える際に記載すべき内容がズレてしまう可能性が高くなる。

 

・発送リストを作成する

 

→ターゲット像が明確化したら、そのターゲットに合わせたリストの作成を行っていきます。
リスト作成の際に気をつけるべきポイントはココ

・見込み顧客
・休眠顧客
・優良顧客

 

ポイントは、見込み顧客に対して優良顧客向けのDMを送っても反応が落ちてしまうので、
ターゲットをブラさないためにリスト作成することです。

 

・オファー内容を考える

 

オファー内容を考える際は、
何のために実施するの?そのために誰に配布するのか?
この2点を明確にしておく必要があります。
この部分が明確にできていなければ、不特定多数に当てはまる内容となってしまいます。
ユーザーにDMを届いても自分のためのDMじゃないと感じてしまったら、
すぐに捨てられてしまいます。

 

・クリエイティブなデザイン(ターゲットにあったデザイン)

 

ターゲット像が明確になりオファー内容が決まったら、
DMを作成していきます。
この際に重要なのがターゲットや年代に合わせたデザインを考える事です。
高齢者がターゲットにも関わらず蛍光色ばかりの色を使用するなど、
どれだけ見た目が良いデザインとしても、ターゲットに合っていなければ、
そのまま見ることなく捨てられてしまいます。

ターゲットが好むデザインにすることです。

 

この時期は、年度初めとして様々なDMの依頼が届いてきています。

季節ごとにしっかりと戦略を立てることで、売り上げを確保し、見込み顧客を優良顧客に育てていくことができます。

また、現状DMチラシを発送したいが

 

・顧客情報がない企業様

・新規顧客の獲得を目指している企業様

 

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